【独自】横浜市・山中竹春市長の経歴詐称を示す“決定的証拠”を入手

「タケハルヤマナカの肩書きはVisiting Fellowです」
ライター
  • 横浜市の山中市長の経歴詐称疑惑、記者がNIH付属機関に取材して得た新証拠は?
  • 山中氏「リサーチフェロー」、NIHでのデータ「ビジティング・フェロー」
  • アメリカから帰国後に大病院や横浜市立大学教授を歴任。採用時の経歴は適正か?

横浜市の山中竹春市長は、自身のプロフィールで2002年〜2004年までアメリカ国立衛生研究所(National Institutes of Health、略称はNIH)で、「リサーチ・フェロー」として働いていたと公言していた。だが、選挙期間直前に「リサーチ・フェロー」の表現を突如削除し、現在は「研究員」と表現している。NIHは1887年に設立された、アメリカを代表する医学研究の国家的拠点。

山中竹春・横浜市長(筆者撮影)

NIHからの取材回答

山中市長は、本当に「リサーチ・フェロー」だったのか。山中市長が属していたNIHの付属機関「アメリカ国立環境健康科学研究所(National Institute of Environmental Health Sciences、略称はNIEHS)」に電話とメールで問い合わせると、メールで以下の返答があった。

この記事は会員限定です。ぜひご登録いただき、続きをお読みください。サブスクなら読み放題です。

 

関連記事

編集部おすすめ

ランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

人気コメント記事ランキング

  • 週間

過去の記事