【独自】横浜市・山中竹春市長、英文の履歴書でも経歴詐称か

博士号の取得時期を1年繰り上げ
ライター
  • 経歴疑惑が出ている横浜市の山中市長が、英文で書いた履歴書を独自入手
  • 実際の博士号の取得は2003年なのに、履歴書では2002年と記載
  • NIH時代の履歴も、遺伝学などの研究機関所属なのに統計学を強調して記載

横浜市の山中竹春市長が、アメリカ国立衛生研究所(NIH)時代の肩書きについて実際は「ビジティング・フェロー」なのに「リサーチフェロー」と称してきた疑惑に関連して、山中氏が過去に作成した英文の履歴書で博士号の取得時期を1年繰り上げて記載していたことが22日明らかになった。サキシル編集部が関係者から履歴書を入手した。

繰り上げは対外的に示す経歴の整合性をとるためだったとみられる。山中氏が研究者時代、企業から研究業務を請け負う際に対外的に経歴を詐称していた疑いが新たに浮上した。

アメリカ在住中と見られる山中氏/関係者提供、一部画像を加工

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