小室圭さん長髪の謎『進撃の巨人』主人公か、はたまた『正徳寺の信長』か?

長髪は意思表明?「会見拒否」観測でネット荒れ模様
2021年09月28日 11:50
  • 小室圭氏の日本帰国時の「あえて長髪」の意味に憶測が集まる
  • 小室氏をアニメ『進撃の巨人』主人公エレン・イエーガーに見立てる人も
  • 「うつけ者」信長の会見でのイメージチェンジ伝説になぞらえる人も

秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が決まり、ニューヨークから帰国した小室圭さん。まだ一般人であるにも関わらず、連日、小室さんの乗った飛行機までもが中継されて世間の話題をさらっている。そんな中、長髪になった小室さんの容貌の変化が話題になっている。

空港に現れた小室さんは、以前の結婚記者会見の際の短髪から、皇室の関係者とは思えぬ長髪の野武士の様な独特のヘアスタイルで登場した。一般人が長髪にすることなら珍しくもないが、皇室関係者との結婚を間近に控えた人の格好には見えない。入籍のため日本に帰国というタイミングで注目を集めているにも関わらず、あえてなぜワイルドな風貌で公衆の面前に現れたのか、謎に包まれている。

帰国した小室さん(写真:つのだよしお/アフロ)

進撃の巨人エレン説

そんななか、小室氏の長髪の謎にSNSの間では、アニメや歴史上の人物に見立てた、様々な想像が始まっているのだ。その一つに、小室圭氏「進撃の巨人エレン・イエーガー説」というのがある。

小室圭氏の変貌ぶりが諌山創氏の「進撃の巨人」の主人公、エレン・イエーガーの変貌する過程と似すぎていると進撃の巨人ファンの間で話題となっているのだ。

主人公エレンは、少年時代は短髪の少年だったが、約4年後には髪が伸びて後ろで束ねた髪型に変化する。快活な表情も時間の経過とともに険しく変化していく。容貌が変化していくにつれ、人の話を聞かなくなっていったともいう。小室氏も最初の婚約発表から4年弱の月日が経っており、その点がアニメと重なるのだそうだ。さらに、主人公は人一倍強い勇気と目的意識を持つ、どんな困難や逆境にも負けない心の強さを持っているという。バッシングに耐えながら、NYで弁護士への道を邁進する小室圭氏とも、性格的にも似ている点もあるようなのだ。

ほかにも、ストーリーにおいても主人公が「王家の血筋に近づこうとする」「自由を求め、故郷の島国を出て、海外へ行く」など、髪型のほかにストーリーの点でも、単なる偶然ではあるがいくつも共通点が多いのだ。そのことで、「小室圭はエレン・イエガーそのものではないか?」などといわれているのである。ちなみに、主人公は物語が進んでいくに連れ、徐々に硬質化(皇室化?)の力を得ていくというストーリーになっている。

“信長流”イメチェン説

さらにもう一つ、話題になっているのは小室圭氏「斎藤道三と正徳寺で対面した織田信長」説だ。

伝記『信長公記』には、信長が“うつけ者”と評されるほど、派手な格好をしていたことが記されている。信長の髪型は、茶筅髷(ちゃせんまげ)という名の後ろで乱雑に束ねる、まさに今の小室ヘアと似たような髪型をしていたというのだ。

そんな信長が、斎藤道三の娘と結婚することになった際に、正徳寺で父の道三と初めての会見をすることになった。斎藤道三はうつけ者の評判をきき、こっそり事前に様子を覗きにきていた。厳粛な会見の場を用意し、恥をかかせる気でいたのだが、いざその場に現れた信長は、髪を綺麗に整え、見違えるほどきちんとした格好で現れたのだ。信長のあまりに堂々とした態度に、斎藤道三も見方を変えてしまった、という逸話だ。

ここにきて、女性自身の電子版が28日朝、「会見拒否で眞子さま単独釈明の現実味」との観測記事を配信したことから、ツイッターは早くも荒れ模様に。この信長が残した伝説のように、小室圭氏は会見に見違えるような身だしなみで現れ、堂々と振る舞うのか微妙な雲行きになっている。とはいえ、国民から、髪型一つに並々ならぬ関心を持たれていることだけは確かなようだ。

小室氏は、眞子さまと婚約してからというもの試練の連続だっただろう。日本では連日の猛バッシングの嵐が巻き起こった。小室氏にとって、日本を離れ、婚約者と離れ、ロースクールでの猛勉強で修行の数年間は心理的に様々なストレス、心理的負荷があったことは想像に難くない。

進撃の巨人のエレンや、信長の髪型の様に、あえて自らを“良い子”に見せることをやめた髪型をしているのは、これからは、世間体を気にせず、自らの人生を切り拓こうとする、強い意思表明なのだろうか。

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