大谷翔平選手「MVP満票」快挙、政界も祝福。出身の岩手・達増知事、リツイートしまくり

蓮舫氏「満場一致!」

大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が18日(日本時間19日朝)、今シーズンのア・リーグ最優秀選手(MVP)に選出された。日本人メジャーリーガーのMVPは、マリナーズのイチロー選手が2001年に受賞して以来20年ぶり。記者投票で決まるMVPで、満票での選出は初めての快挙となった。

帰国後の15日、記者会見した大谷選手(写真:つのだよしお/アフロ)

ツイッターでは朝から著名人も続々と祝福のツイートを投稿。政界からも喜びの声が上がった。

大谷選手の出身地、岩手県の達増拓也知事は受賞直後、「MVP: Most Valuable Player =最も価値ある選手。「価値」という言葉の意味も広げてくれた #大谷翔平 くんです。おめでとう」と祝意を表した。

達増知事は興奮冷めやらず、大谷選手の受賞を伝えるMLBの公式アカウントやニュースサイト、県の関連アカウントなどの投稿を続々とリツイート。午前中だけで10本を超える力の入れようだった。達増知事のツイートには「まさに岩手県人の誇り。彼に県民栄誉賞授賞の検討を」といった県民らのリプライが続々と届いていた。

永田町からは、自民党の佐藤正久参議院議員が「おめでとうございます。本当に嬉しいです。しかも満場一致での決定」と喜びのツイート。

立憲民主党は、蓮舫参議院議員が「満場一致! ご本人の努力と活躍、そして、大谷選手を支えた全ての方々に心から祝意を!! おめでとうございます!!」と力強くコメントしていた。

また、国民民主党玉木代表も「大谷翔平選手、MVP獲得おめでとうございます!」と投稿していた。

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