田中角栄からの卒業 #2 平成で整理できず昭和の大成功モデル

高度成長の遺産、低成長時代に行き詰まり
SAKISIRU編集長
  • ジャーナリスト村野氏が20年前に「田中角栄の呪縛」に気づいた経緯
  • おなじみの法律が数々…村野氏が調べ上げた角栄の仕組みを紹介
  • 一億総中流をめざした角栄の仕組みづくりの天才性

田中角栄の「遺産」を発展的に壊すことができなかったことが平成30年の「敗因」ではないか–−。筆者はそんな問題意識から企画を設定したが、今から約20年前、構造改革を掲げた小泉政権がスタートした頃に、著書で「角栄氏の呪縛から逃れられない日本」と指摘したのが、タレントでジャーナリストの村野まさよし(66)だ。

田中角栄からの卒業

「補助金天国」から辿り着いた角栄の遺産

この記事は会員限定です。ぜひご登録いただき、続きをお読みください。サブスクなら読み放題です。

 

関連記事

編集部おすすめ

ランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

人気コメント記事ランキング

  • 週間

過去の記事