中間選挙で吹き荒れた“減税バッシング”、レジェンド学者がリベラルメディアの標的に

トランプ氏と共に復権なるか
  • 中間選挙中に吹き荒れた減税政策へのメディアバッシングとは?
  • 名門紙がレーガン政権のブレーンだったラッファー氏に直撃
  • 英トラス政権の失敗も注目の背景。ラッファー氏の答えは…

アメリカの中間選挙が8日、投開票が始まった。投票は日本時間の9日朝に締め切り、大勢が判明するのは午後の見通しだが、民主・共和両党が拮抗している上院は接戦州での集計やり直しも予想されており、最終確定が遅れる可能性もある。

ただ、事前の情勢報道では、下院は共和党の優勢が伝えられ、逆転するとの予測も強まっていた。選挙戦終盤は日本でも焦点は24年の大統領選に移りつつあり、共和党はトランプ前大統領が14日にも出馬表明すると見られている。

ワシントンの議事堂(rarrarorro /iStock)

メディアの「減税叩き」拍車

こうなると、トランプ氏と対立してきたリベラル系メディアは容赦無く党派性を剥き出しにした論調になりがちだ。その一つが共和党の十八番、減税政策に対し否定的なキャンペーン記事だ。

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