加藤 博章

関西学院大学国際学部兼任講師
1983年生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻環境法政論講座博士後期課程単位取得満期退学、博士(法学)。防衛大学校総合安全保障研究科特別研究員、国立公文書館アジア歴史資料センター調査員、日本学術振興会特別研究員(DC2)、ロンドン大学キングスカレッジ戦争研究学部客員研究員、東京福祉大学国際交流センター特任講師を経て、現職。専門は国際政治、特に外交・安全保障、日本外交史。 現在は、インドシナ難民問題と日本外交、外交政策における世論の影響、日本の国際貢献と経済協力の連関性、国連における国際緊急援助に関心を持っている。著書に『自衛隊の海外派遣の起源』(勁草書房)

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